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英語学習は不要になる?ポケトーク の生みの親、松田憲幸さんの話を聞いて

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こんなにおもしろい人がいるんですね。News Picksというサイト・アプリで、「翻訳機で英語学習は不要になるか?」という記事を見かけたんで、なぬ!?と思ったんです。

 

 

結論:翻訳機が出てきたことで、近い未来、英語学習をしない人は出てくる。でも、英語学習を続ける人も残る(僕の意見)

 

 

 

松田さんの作った会社、ソースネクストのおもしろいところは、英語学習教材のロゼッタストーンを手がけ、同時に翻訳機のポケトークを出していることです。

 

 

どっちやねん(笑)。でも、そこがおもしろい。

松田さんは記事の中で

たとえばポケトークを使って海外旅行に行った人が、コミュニケーションの楽しさに目覚めて外国語の勉強を始めるかもしれない。

 

「ポケトーク」自体が優れたラーニングのデバイスでもあるのです。

 

とおっしゃっています。つまり、ポケトークがあることで、逆に学習者も増えるというわけですね。これは一理あります。

 

 

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ただ、やはりそれでもポケトークのような存在が出てくることで、英語学習をしなくなる人は出てくるでしょう。それは、車が発明されれば、人は歩かなくなるのと同じです。

 

 

特に、ビジネスで具体的に英語が必要になる環境になければ、英語を使うのは海外旅行くらいだから、翻訳機をレンタルすれば、それで十分という人も多いはずです。

 

 

結局は自分次第です。自分の年齢、環境によって、英語学習が必要になるかどうかは大きく変わってきます。今、まだ学生で、東京や主要都市近郊に住んでいるならば、英語を学習することで、それを実利的に使うことも多いはずです。

 

 

一方で、田舎にすむ農業を営んで30年の夫婦が、英語を使うことはあるでしょうか。まず、ありません。翻訳機が登場してきた今は、なおさらのことです。

 

 

英語学習を続ける一番のコツは、楽しむことです。外国人の友達と、酒を飲みながら喋る。洋楽を歌う。海外旅行に行く。その過程で、書籍やアプリで勉強したりする。

 

 

楽しいから、学習は続くし、身につきます。そのかたわらに翻訳機があるのが、当たり前の時代になっています。